2012年05月21日
ありがとうございました

初日の日の活気。
このうつわと暮らしたいという発見。

作家さんのうつわへの祈りを捧げる様に、うつくしくおいしく盛る小島さんの真剣なまなざしも。

木のやさしいうつわに抱かれて、出番を待っている愛しいパンも。

どんな体験が待っているのかというわくわく。

しあわせを運ぶうれしさと緊張も、うつくしい所作となって。

おいしくってうれしくって、こぼれるかわいい笑顔。
会場がぱっと明るくなる瞬間。

大好きなミナの服を着て、トキメキ笑顔が溶けちゃいそうなあの時間。

Shoka:にもたくさんのしあわせな時間が染みて来て、空間が静かに微笑んでいるようです。
今日は金冠日食。
多分今は真っ最中。
その静けさを味わいながら、沖縄でこの企画展が出来たこと、3氏のお仕事のすばらしさと生活哲学、そして来てくださったすべてのみなさまとその笑顔へ感謝。深謝。
改装を経て、夏にみなさまと再会したいと思っています。
暮らしの中で、yes!と言えるものと事を発見出来るしあわせな空間を。
ブログにて常設店舗の進行状況や、素敵な仕事をしている方々、いろいろと楽しいことをお知らせしてゆきます。
では!
みなさんいい一日を。
2012年05月21日
三谷龍二さんの木のうつわ
三谷さんの作品への問い合わせが多いので、この記事を書いています。
2日間だけ通販をいたします。

三谷龍二さんと皆川明さんがコラボレーションした、ピクニックセットの中のカップのセット。
三谷さんの手にすっぽりと収まるカップは、山桜の木が使われていて、外側が黒の拭き漆、内側が白漆で仕上げられています。
普段は家で使っていて、友人との食事会や、ピクニックに持っていける携帯用としても楽しく使えます。
4個のカップと専用のケースがついていて、52,500円。
まだ少しだけ在庫がございます。

同じくフォークのセット。
携帯用にしてもいいし、普段は家庭で使ってもいい。
私ももっていますが、パスタをくるくる巻くのにとてもいい感じでした。
漆のパスタ皿を使っているので、金属を使いたくなくってこのフォークを心待ちにしていました。
とても使いやすく、口当たりも良くて、大満足。
あと二つだけお分けすることができます。
フォークセット(フォーク×4本+専用ケース)16,275円

山桜で作られたリム皿4枚と、専用ケースのセット。
46,725円
山桜の香りがするので、気持ちよく使えそうです。
荏胡麻油でお手入れしながら、どんどん風合いがます木肌。
何年も何十年も使い込んで、いい風合いに育てていけるのが楽しみなセット。

山桜の四方皿 8寸。
14,700円。
2枚だけあります。
火曜日の夕方には松本の方へ返してしまうので、それまでの対応しか出来ませんが、全国にとても多くいらっしゃる、三谷さんの木のうつわのフアンの方へ何かしらお応え出来たらと思っています。
期間が短くてごめんなさい。
他にも、時計・黒漆のバッド・皆川明さんデザインのちょうちょの形のプレート(裏がカッティングボードになっています)・同じく皆川さんデザインのキノコの形のプレート、などがあります。
この記事も、火曜日の夕方には削除しようと思っています。
明日は久しぶりのお休みですので、メールにてご連絡くださいますようお願いいたします。
ununayu@live.jp
田原
2日間だけ通販をいたします。

三谷龍二さんと皆川明さんがコラボレーションした、ピクニックセットの中のカップのセット。
三谷さんの手にすっぽりと収まるカップは、山桜の木が使われていて、外側が黒の拭き漆、内側が白漆で仕上げられています。
普段は家で使っていて、友人との食事会や、ピクニックに持っていける携帯用としても楽しく使えます。
4個のカップと専用のケースがついていて、52,500円。
まだ少しだけ在庫がございます。

同じくフォークのセット。
携帯用にしてもいいし、普段は家庭で使ってもいい。
私ももっていますが、パスタをくるくる巻くのにとてもいい感じでした。
漆のパスタ皿を使っているので、金属を使いたくなくってこのフォークを心待ちにしていました。
とても使いやすく、口当たりも良くて、大満足。
あと二つだけお分けすることができます。
フォークセット(フォーク×4本+専用ケース)16,275円

山桜で作られたリム皿4枚と、専用ケースのセット。
46,725円
山桜の香りがするので、気持ちよく使えそうです。
荏胡麻油でお手入れしながら、どんどん風合いがます木肌。
何年も何十年も使い込んで、いい風合いに育てていけるのが楽しみなセット。

山桜の四方皿 8寸。
14,700円。
2枚だけあります。
火曜日の夕方には松本の方へ返してしまうので、それまでの対応しか出来ませんが、全国にとても多くいらっしゃる、三谷さんの木のうつわのフアンの方へ何かしらお応え出来たらと思っています。
期間が短くてごめんなさい。
他にも、時計・黒漆のバッド・皆川明さんデザインのちょうちょの形のプレート(裏がカッティングボードになっています)・同じく皆川さんデザインのキノコの形のプレート、などがあります。
この記事も、火曜日の夕方には削除しようと思っています。
明日は久しぶりのお休みですので、メールにてご連絡くださいますようお願いいたします。
ununayu@live.jp
田原
2012年05月20日
ミナ ペルホネンの風

小鳥が二羽、頬をすりすり。
頭をすりすり。
そんな庭の小鳥を大事に抱えながら、どこへ行こうか。
二羽の小鳥が守ってくれるバッグの中味。
よしよしと、ひねれば開くかわいさよ。

たくさんのお家が並んでいます。
たくさんある中のどのお家が私のお家だろう?
あの子はどこに住んでいるかな?
このうちではクッキーを焼いているかもしれないし、
こっちのお家では、天窓から太陽の光が抜群に入ってくるかもしれない、
この家にはいいパパがいそうだ。
色んなことを空想する。
けれど、どれも楽しいことばかり。
どこかの国の、誰かがすんでいるところ。

さあ、Shoka:出の企画展は今日までです。
三谷龍二さんと、安藤雅信さん、皆川明さんが一緒に楽しんだお仕事のカタチ。
こんなに楽しくて、しあわせな空気が流れているなんて、この3人はいそがしそうだけど、
きっと自分の愉しみを知っているんだと感じます。
今日は最終日。
嵐のような大雨が降っていますが、みなさんが来る頃にはどうぞ止んでいます様に。
2012年05月20日
2012年05月20日
暮らしのやさしい時間

一日のどこかで、ほっと一息つく時間。
特別な事はしなくても、フルーツを切って、メイプルシロップをかけていただくだけでもいい。
暖かいお茶と一緒に。
やさしい自分だけの時間。
自分にやさしさを注いでそれが溢れたら、だれかと一緒にいただきましょう。
皆川明さんがデザインして、三谷龍二さんが作ったプレート。
木は柔らかい時間を運んでくれる。
2012年05月19日
子どもの力

小さな小さな赤ちゃん。
一人で歩くことが出来なくても、誰かがだっこしてくれる。
だっこしている人もうれしい。
小さいのに、みんなの視線を集めるあかちゃんや小さな子どもたち。
Shoka:には大切に作られたものが置いてあるので、結構子どもたちは肌で感じるのか今まで何かを壊しちゃった、という事はまだありません。
お父さんやおかあさんの伝え方も良いのでしょうね。
最近、周りに赤ちゃんが増えて来て、何だかとてもしあわせです。
元気な子どもたちがいると、この子達が人生を楽しめるよう、私がまずは手本になろう、と。
新しい絵本を準備するのがうれしいです。
Roguiiの美佳ちゃんも子連れ出勤お疲れさまです。

2012年05月19日
CALEND-OKINAWAトークイベント記事掲載しました

http://calend-okinawa.com/interior/shoka/nbgstalk.html
CALEND-OKINAWA は沖縄のコミュニティの情報満載の素敵なWebマガジンです。
Shoka:も毎週木曜日に記事をアップしています。
今週は5月11日に開催されたトークイベントの期時を掲載しました。
3氏が話す内容が深かったので、まとめるのに時間はかかりましたが、いいものになったと思っています。
まだの方は是非読んでみてくださいね。
Shoka:の過去の記事はこちらから。
http://calend-okinawa.com/interior/shoka
2012年05月18日
FOOD MOODのクッキーが届きました

今朝一番に東京の八王子からFOOD MOODのクッキーが届きました。
どなたからだろう?とお手紙を見てみたら、NO BORDER,GOOD SENSEの2日目に東京から来てくださった方からのプレゼント!
感激しています。
メールアドレスが分からなかったので、ブログから。
どうもありがとうございます。
みんなでいただいています。
うれしいです!
2012年05月18日
今朝はうつわがわらっています

久しぶりの太陽!
気持ちがいいですね。
今朝は私もうつわが笑っているような気がして、いろいろと見ていました。
娘と相談して、どれにしようか、う〜ん・・・と。

皆川さんがデザインして、安藤さんが焼いたちょうちょをモチーフにしたうつわたち。
陽射しの中でひらひらと輝いています。
何を盛りつけても、おいしくいただけそう。

最初にみた時には、なんて大胆な・・・
安藤さんのうつくしくシンプルな形に、金のちょうちょが・・
と、遠目に見ていたお皿が、急に愛おしく感じられて、いただくことになりました。
サイズは色々とあるのですが、食卓がとても楽しい和やかな雰囲気になるのです。

光 mitsu
光は自ら光ることは出来ませんが
わずかな光を受けて
その光を育てることが出来ます。
皆川明
光を受けた光さんたちが、
とてもいいお顔でまどろんでいます。
いよいよあと3日間です。
まだの方はどうぞ!
5月20日(日)
12:30〜19:00
2012年05月17日
2012年05月17日
いろいろといろ


piece,の服を着て恥ずかしそうに笑っているのがとても初々しい。
下の女の子が着ているブラウスは、ランドリーのシリーズで、お家で洗うことが出来ます。ちょうちょの刺繍が本当にきれい。
私も同じ色のワンピースを買いました。
初めてのミナのワンピースを着て、2人の笑顔が分かります。
うれしさがはじけてしまう、そんな服。
2012年05月16日
布のちから

ミナのランドリーを着てみた2人。
一人は服の作り方を指導している、お花みたいな笑顔の女の子。
もう一人は、まるで物語の中に出てくるような食堂をやっているお姉さん。
piece,の服(左側)は、一つしかない宝物。
ミナ ペルホネンのテキスタイルのかけらを集めて、心を込めて仕上げた服。
もう一つの緑色のドレスは、tori to hanaという名前。
こんな手刺繍の様な風合いが出せるのは、皆川さんが工場の人達と一緒に大切なものづくりをする思いをちゃんと分かち合っているからだと感じます。
機械にも敬意を払い、愛情を注いでいる人達がいるから、ミナのテキスタイルの上の刺繍達は生きているぬくもりが感じられます。
着る人がにこっと笑顔になるのは、そんな人々の思いがちゃんと伝わるから。
大事に作られたものは、着ている人も大事に包んでくれるもの。

うれしいね
Shoka:にて20日まで。
12:30~19:00
2012年05月15日
スタンプラリー達成者のみなさん
今回のNO BORDER, GOOD SENSEは、三谷龍二さん・安藤雅信さん・皆川明さんが一緒にものづくりをしました。
三谷さんのギャラリー 10cm では「ノコリノ アツマリ」というタイトルで、ミナ ペルホネンの企画展が、
安藤さんの ギャルリ百草 では「作りの回生Ⅱ」で皆川さんと、安藤さんのコラボレーションする企画展が開催されました。
最後に全員が揃った沖縄 Shoka: にて NO BORDER, GOOD SENSE
その3店舗で行われた3人が関わる企画展の全部に来てくださる方がいるのではないか、もしスタンプラリーがあったら楽しくまわれるのではないか?そう考えて、スタンプラリーシートをミナペルホネンデザインで作ったのです。
そして昨日、とうとう全店舗をまわったという方がShoka:へやって来ました。
東京と和歌山からいらしていただいたうれしそうに笑っているこの2人の方は、なんと姉妹なのだそうです。

初の達成者に、私たちも無性にうれしくなってしまいました。
私も行きたかった、10cmとギャルリ百草での企画展。
3つのギャラリーをまわった達成感と、見ていてしあわせな気持ちになる作品達を堪能出来てとても嬉しそう!
そしてそのすぐあとに、もう一人の方が松本から来てくださいました。
三谷さんの友人で、ミナの服が大好きだというかわいらしい笑顔はちょっと恥ずかしそう。

海辺のホテルでゆっくりするという沖縄の滞在が、いいものになるよう願うばかり。
今朝の晴れ間を見て、トリのさえずりを聴いていたら、きっと海のグラデーションも見ることが出来ているに違いないだろうと、私もうれしくなりました。
この企画店と、今回交流のあった地元の人達とのふれあい、そしてこれからの沖縄コミュニティに暖かい希望とパワーを感じたといってくださった3人は、2014年の秋頃、また沖縄で企画展をしたいと言ってくれています。
その時にもまた、楽しいことが出来るよう今から思いを馳せています。
他にも、東京・大阪・福岡・横浜・京都から来てくださった方がいらっしゃいました。
一県独立の沖縄まではほとんどの方が飛行機で来るしかありません。
3人の作家さんの魅力はもちろんの事、沖縄の土地が持つ魅力もきっとあるのだと感じられて、これから出来る事がきっとたくさんあるなと力づけられました。
Shoka:に来てくださった方、またこのブログを読んでくださっている方達全員に深く感謝いたします。
うるうる
三谷龍二さん・安藤雅信さん・皆川明さんが一緒に作った空間
NO BORDER, GOOD SENSE
20日(日)まで開催
三谷さんのギャラリー 10cm では「ノコリノ アツマリ」というタイトルで、ミナ ペルホネンの企画展が、
安藤さんの ギャルリ百草 では「作りの回生Ⅱ」で皆川さんと、安藤さんのコラボレーションする企画展が開催されました。
最後に全員が揃った沖縄 Shoka: にて NO BORDER, GOOD SENSE
その3店舗で行われた3人が関わる企画展の全部に来てくださる方がいるのではないか、もしスタンプラリーがあったら楽しくまわれるのではないか?そう考えて、スタンプラリーシートをミナペルホネンデザインで作ったのです。
そして昨日、とうとう全店舗をまわったという方がShoka:へやって来ました。
東京と和歌山からいらしていただいたうれしそうに笑っているこの2人の方は、なんと姉妹なのだそうです。

初の達成者に、私たちも無性にうれしくなってしまいました。
私も行きたかった、10cmとギャルリ百草での企画展。
3つのギャラリーをまわった達成感と、見ていてしあわせな気持ちになる作品達を堪能出来てとても嬉しそう!
そしてそのすぐあとに、もう一人の方が松本から来てくださいました。
三谷さんの友人で、ミナの服が大好きだというかわいらしい笑顔はちょっと恥ずかしそう。

海辺のホテルでゆっくりするという沖縄の滞在が、いいものになるよう願うばかり。
今朝の晴れ間を見て、トリのさえずりを聴いていたら、きっと海のグラデーションも見ることが出来ているに違いないだろうと、私もうれしくなりました。
この企画店と、今回交流のあった地元の人達とのふれあい、そしてこれからの沖縄コミュニティに暖かい希望とパワーを感じたといってくださった3人は、2014年の秋頃、また沖縄で企画展をしたいと言ってくれています。
その時にもまた、楽しいことが出来るよう今から思いを馳せています。
他にも、東京・大阪・福岡・横浜・京都から来てくださった方がいらっしゃいました。
一県独立の沖縄まではほとんどの方が飛行機で来るしかありません。
3人の作家さんの魅力はもちろんの事、沖縄の土地が持つ魅力もきっとあるのだと感じられて、これから出来る事がきっとたくさんあるなと力づけられました。
Shoka:に来てくださった方、またこのブログを読んでくださっている方達全員に深く感謝いたします。
うるうる
三谷龍二さん・安藤雅信さん・皆川明さんが一緒に作った空間
NO BORDER, GOOD SENSE
20日(日)まで開催
2012年05月14日
トークイベント「ON BORDER」

5月10日(金)NO BORDER, GOOD SENSEにあわせて、トークイベントを開催しました。
会場は開放的で楽しい空間Roguiiにて。
90名近くの人達の表情の輝きを、私は感動をもって見回したのでした。
三谷龍二さん・安藤雅信さん・皆川明さんの3人も、夏休みの少年のようなうきうきとした表情。
リラックスした雰囲気で、会はスタートしました。

おいしい軽食をいただいたあとのみなさんは、お腹も満足、心は期待で膨らんでいます。
ちょっとドキドキしているのかな?
いつも不思議に感じるのですが、必ず始まるし、終わる事。
この一年ずっと目標にして来た今回のイベント。
3人が本当に沖縄へうれしそうな顔をしてやって来て、トークイベントが、やはり始まる事を不思議なものだなあ、と。
緊張というよりは、きっと楽しい会になるという確信で、静かな気持ちでスタートを迎えたのでした。

控え室では、3人が打ち合わせ。
真面目な顔はこの時の2〜30分だけだったのではないでしょうか。
皆川さんと安藤さんは、熱く何かを検討中。
そのお向かいでは、

三谷隊長(と、2人から呼ばれていました)が穏やかにそれを聴いては、静かに、けれど楽しそうに自分の意見を伝えます。
沖縄に来る前から、会う回数よりは気心が深まった感の3人。
会う回数では無くて、一緒に過ごしたとたんに息が合う感覚をお互いに感じていたようです。
一緒に旅をして楽しめる相手はなかなかいるものではないんだよ、三谷隊長はうれしそうに語ります。
それは自分の仕事に対する考え方や、責任の持ちよう、作り手と使い手の間にある様々なものに橋を架けようとしているあたたかな思い、あと、自分の軸を中心にして人生を楽しむ感覚が近いからなのだと、話しを聴いていて感じました。
そして、会はスタート。

3人の言葉は会場全体に浸透していきます。
3人3様の感覚から語られる話し。
3人の仕事のスタートした背景や、時代、現在の環境も表面的には全く違います。
語られる言葉も、そのバックグラウンドから繰り出されるので、一見違う意見を聴いているような感覚にも時にはなるのです。
しかし、この調和感はなんなのでしょうか?
違う言葉で、同じメッセージを聴いているような、そんな感覚になった人は多かったのではないでしょうか。
たくさんたくさん、染み入る言葉を会場にいた私たちは受け取ったのだと思います。
それぞれが、今必要な言葉を受け取る、覚えていなくても感覚に染み入って、きっと私たちのこれからの時間が変容するようなそんな言葉たち。
そしてやさしい風が常に吹いているような、そんな会場の空気。
「自分の軸をしっかりと持っていたら、振り子と同じ様に右と左に大きく振れていい。それは執着と開放の両極に振れる事なのかもしれない。けれど、軸があったら必ず中心に戻って来れるし、その左右で経験した事が作る力を強くする。
そしてその大きく振れる力こそが、生きる力に通ずる」
3人の共通点はまさしくここなんだな、と感じた言葉でした。
この言葉は、3人がまとめとしてみんなで語ったような言葉です。
トークイベントの内容については、改めて記事にしたいと思っていますので、みなさん楽しみにしていてくださいね。

誰かの心に思いが届く。
その思いに触れて、誰かの心が動く。
顔にぱっと花が咲くような瞬間。
自分に軸を持ち、しあわせの方向に歩いている人は、出会う人達を明るく照らす。
そんな人が増えていったら、私たちの未来は明るい。

皆川さんは丁寧にサインを描いてくれる。
テキスタイルに描いている花や木や、スマイルやちょうちょも。
「どうしてサインにこんなに時間をかけるのですか?」
ある人に聴かれて、
「さらさらと描いたら、20秒くらいで終わらせる事も出来ますが、意味の無い流れてゆく20秒よりも、意味のある2分の方がいいと思っているのです」
皆川さんの仕事の幅と深さに触れた瞬間でした。

今回のトークイベントについてどうでしたか?
と、3人に聴いた時に
「最高ですよ。今回のは」
と、即答したのはいつもはゆっくり目の三谷さん。
沖縄のコミュニティに可能性を感じたそうです。
作家さん達も、こんな風に使い手のみんなや地元の人達と交流を持つ事は嬉しいことなのだそう。
人の心をオープンにする、そんな沖縄の風土が持っている力がこの集まりの根っこにあるからでしょう。

今回、日本の南の島沖縄でこのようなあたたかな交流が生まれた事が純粋に嬉しいです。
ここから私たち沖縄のコミュニティで3氏から受け取った種を、みんなの仕事や生活の中で育んでいくのが見えるようです。
住んでいる私たちみんなで、りゅうぐうのような生き生きとした楽しい世界を育てていける事を願いながら、東京・松本・多治見から来てくれた3人と、あの場所に居合わせたみなさん、会場のRoguiiを提供してくれたスタッフの皆さんへ感謝の気持ちはいっぱいです。
このブログを通して、読んでいる方にもこの空気感が伝わります様に。
Shoka:
田原あゆみ
2012年05月13日
口笛を吹きながら 2

安藤さんの器に皆川さんが絵付けをしたシリーズも、見ていていつの間にか顔が緩んでくるような楽しい世界。
誰でも、夢中になって楽しんでいる人をみているとそれが伝染して、楽しい気持ちになってくる。
2人が、うれしそうに楽しそうに一緒に仕事をした、その空気が伝わってくる。


夏休みの海へ、山へ、大好きな友達と出かけているような、そんな顔をして沖縄を楽しんだ2人の表情と、このちょうちょたちがとてもよく似合っている。
テーブルの上をひらひらとまうちょう達と一緒に食べるお料理はきっと、とてもおいしいだろう。


いつものかっこいい安藤さんの作品もあります。
2012年05月13日
しあわせな服たち

世界にたった一つのデニム。
ミナのpiece,のデニムは、ミナ ペルホネンの端切れを一つずつ縫い付けたもの。
ああ、とっても幸せな気持ちになる。
三谷さんが「ミナの服を着ている女性は、もうとてもかわいく見える」といっていたのは、しあわせそうに見えるからかもしれない。
大切に作られたものは、着る人も染めてしまうのかもしれないと思えてしまう。

糸の色と太さを変えて、ゆっくりと刺繍が施されたワンピース。
ランドリーのシリーズは、お家でお洗濯出来る事もとても素敵。
晴れた日も、雨の日も、ひなたぼっこの気分で。
Shoka:にて、
5月20日まで。
2012年05月13日
口笛を吹きながら

天気のいい日が続く中、三谷さん、安藤さん、皆川さんのコラボレーションした企画展にたくさんの方が訪れています。
気心の知れた3人の沖縄の旅(仕事?)はとても楽しかったそうで、それは開場の空気に表れています。
口笛が聴こえてくる
そんな空間になりました。

三谷さんのカップは拭き漆で、カップの中は白漆で仕上げてあります。
両手で包み込みたくなるようなサイズ。
ずっとずっと使いたい。
皆川さんが作ったケースは、海のチェックと、山のチェック。
ピクニックセットは、カップセット・フォークセット・お皿セット・ちょうちょのカットボード2枚セットをピクニックバッグに入れて全部ですが、Shoka:ではセットごとに買うことが出来ます。
●お皿セット 蛇腹ケース ¥46,725
●フォークセット ケース ¥16,275
●カップセット ケース ¥52,500
●ピクニックバッグ ¥21,000
◯全部だと¥168,000



ピクニックセット以外にも、皆川さんがデザインしたキノコのカットボードもこんな風に楽しい。
家の中にいながらピクニックをしているみたい。
ハナウタを歌いながら。
口笛を吹きながら。
2012年05月10日
道が新しくなっています
3日前に新しい道路がライカム交差点からつながりました。
オマーブックス・Roguii・ten・Shoka:に続く道はあっという間に裏通りに。
こうやって当たり前の様に、本道が変わってゆくのに新鮮に驚いてしまいました。
googleの地図を開いても、まだ新しい道は出てきませんので、地図をご覧くださいね。
<ライカムから来る場合>
1ライカム交差点から合わせ向けに入る
2一番目のしんごうを左折
3すぐに突き当たるので、それを右折
4道なりに今までの旧道路がオマーブックス・ten・Roguii・Shoka:へと続きます。
<泡瀬方面やR329から来る場合>
1マクドナルド&サンエー高原店の交差点を高台に入る(北からだと右折・南側から来たら左折)
2 200mほど行くと左に小さな道があるので左折して旧道右に坂道を上る
3右手にハワイというホテル、左手に東京第一ホテルの看板がある道を左折
4 2〜300mほど行くと右にShokaという白い看板その先に水色の2階建ての住宅の左の小道(かなりの小道で急な下り坂)を左折
5くねくねと道を2〜300下りていった突き当たりの白い外国人住宅がShoka:です
初めて来る方も、何度目かの方もとてもびっくりするくらい変わっていますよ。
ドライブを楽しんでくださいね。

オマーブックス・Roguii・ten・Shoka:に続く道はあっという間に裏通りに。
こうやって当たり前の様に、本道が変わってゆくのに新鮮に驚いてしまいました。
googleの地図を開いても、まだ新しい道は出てきませんので、地図をご覧くださいね。
<ライカムから来る場合>
1ライカム交差点から合わせ向けに入る
2一番目のしんごうを左折
3すぐに突き当たるので、それを右折
4道なりに今までの旧道路がオマーブックス・ten・Roguii・Shoka:へと続きます。
<泡瀬方面やR329から来る場合>
1マクドナルド&サンエー高原店の交差点を高台に入る(北からだと右折・南側から来たら左折)
2 200mほど行くと左に小さな道があるので左折して旧道右に坂道を上る
3右手にハワイというホテル、左手に東京第一ホテルの看板がある道を左折
4 2〜300mほど行くと右にShokaという白い看板その先に水色の2階建ての住宅の左の小道(かなりの小道で急な下り坂)を左折
5くねくねと道を2〜300下りていった突き当たりの白い外国人住宅がShoka:です
初めて来る方も、何度目かの方もとてもびっくりするくらい変わっていますよ。
ドライブを楽しんでくださいね。

2012年05月07日
ピクニックセット!

三谷龍二さんと皆川明さんがコラボしたピクニックセットがやってきます。
これは全体を包んだ状態。
山のチェックと、海のチェックの二つのバッグがあるそうです。
さて、中味は?

フォークセット
4本のフォークが布にくるまれて入っています。
写真にはスプーンも入っていますが、セットの内容はフォークだそう。
スプーンは別に入ってきます。
バラの柄に包まれて、フォークたちがすやすやと休んでいる様に見えて、わくわくしてきます。

こちらは拭き漆で仕上げたぬくもりのある気のカップが4個。
普段使っていて、ピクニックの時にこのケースに入れてもってゆく。
軽い木だから持ち運ぶのにはうってつけです。
しかもこのカップは木なので、お茶屋コーヒーを容れても持った時に熱くならないのが素敵です。
ほのかに暖かく、私たちの手に馴染みます。
さてさて次は?

お皿が4枚。
こちらも、普段使いにとても合っているリップルのシリーズ。
重ねられて、すっきりとしたデザイン。
木は最近の生活の中ではなかなか使われていないので、イメージしづらいかもしれませんが、普通にゆすいだあと柔らかいスポンジやアクリルの布でで洗います。
そのあと乾いた布で拭き取って乾かすだけ。
艶が落ちて来たな、と感じたら食用のオイルで磨いてあげると、生き生きとふ紙のある風合いが育ってゆきます。
新品の時よりも、使ってゆくうちに艶が出て来て、自分のものになってゆく楽しみがあります。

そして、写真中央にあるちょうちょの羽のような形のお皿が、皆川明さんデザインで三谷さんが作ったちょうちょの羽の形をしたカットボードです。
このお皿は裏はカットボード、表は大皿になる楽しいデザインで2枚がセットになっています。
ピクニックセットを広げると、このような感じになります。
誰と一緒にピクニックへ行こうか?
ピクニック気分で、誰かのお家で持ち寄りのお食事会もいいですね。
このセットを一つに収納すると、一番はじめの写真の様になるのです。
うれしくなるような姿。
ピクニックセットが入るバッグやケースはすべてミナ ペルホネンのテキスタイルになっています。
色はグリーンの「山のチェック」と、ブルー系の「海のチェック」の二種類。
セットであわせて購入する事も出来ますし、必要なものだけをセットにする事も出来るそうです。
さあ、ドキドキ。
早くみてみたいですね。
私たちもまだ実物は見ていません。
初日の11日が楽しみです!
安藤雅信さんの陶器は、今日が窯出しだそうです。
こちらもドキドキ。
展示会に間に合うよう入ってくる様にというドキドキも・・・。
今ミナのランドリーのシリーズやpiece,の商品などが届いたようです。
さあ、これから身体を使って準備です!
ではみなさまもどうぞ楽しみにしていてくださいね。
2012年05月06日
いいお天気!

とてもいいお天気が久しぶりに続いたGW.
みなさんはどこかへ遊びに行きましたか?
mon Sakata展にはたくさんの方が来ていただいて、私たちも楽しい時間を過ごすことが出来ました。
企画展の間に東京出張があって、ヨーガンレールの社員食堂にも久しぶりに行って来ました。
ゆったりと豊かな時間が流れる食堂。
時間は日帰りと慌ただしかったのですが、厚い時間を過ごしていい刺激になりました。

何かと楽しいことが詰まった4月でした。
そして、感謝とともに、Shoka:をリセット。
連休中は、愛犬のグルーミングをしたり、ドライブして美味しいものをたくさん食べたり・・・外の掃除といろいろウオッシングを楽しみました。
筋肉ついた感じがします。
庭でボール遊びを楽しんでいるのは、家の犬ぽぽです。
写真には写っていませんが、ぽぽの連れ合いのジャイちゃんという女の子もいます。
同じポンという種類のシープドッグです。
シープドッグは主人の持ち物を守る犬種だけあって、よく働きます(つまりよく吠える・・・汗)。
なので、企画展の時には実家に預けているのですが、夏からは庭につないで、一緒にいれる様にしたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
さて、Shoka:は今回が一番企画展の間が詰まっています。
5月11日から始まる NO BORDER, GOOD SENSEに向けて明日から準備が始まります。

こちらは松本の10cmでの「ノコリノ アツマリ」の展示風景。
三谷龍二さんとミナ ペルホネンのコラボレーションした作品も展示されました。
Shoka:にやってくるピクニックセットやミナのランドリーの服や雑貨もとても楽しみです!
そして、安藤さんと皆川さんのコラボレーションした器を早くみたくてドキドキ。
今月号のCASA BRUTUSにも少しだけ載っていました。

身体は筋肉痛ですが、明日から準備にはげみます!
楽しい空間を作りますので、みなさん楽しみにしていてくださいね。
NO BRDER, GOOD SENSE
5/11~20
Shoka:
098-932-0791
*沖縄環状線が開通してライカムからの道が変わっています。
Shoka:・オマーブックス・ten・Roguiiへの道は旧道になっていますのでご注意を。
ライカム交差点をあわせ方向へ入って、ひとつ目のしんごうを左折。
道なりにいくと、今までの道につながります。
みなさん、冒険を楽しんで!*






